eSATA カード SD-EP54E2-W1 購入

さすが「ツライチ」という名前だけのことはある。

外付け RAID DAS を購入したのですが、昨今の HDD 大容量化&ファイル容量の増大から、USB 2.0 での運用はちょっと厳しい…。ということで、eSATA カードも購入してみました。選んだのは エアリアSD-EP54E2-W1 / ツライチ eSATA 54mm Express 版 です。

この SD-EP54E2-W1価格.comでは評価がまだなく同じエアリアの 34mm のほうは結構酷評されていたりもして不安もあったのですが、「ツライチ」という名前が示す通り、カード装着時の出っ張りが無いので挿しっぱなしにしておけるであろうこと、そしてなにより値段が手ごろということで選びました。

この「ツライチ」のシリーズには USB 3.0 ポートを増設するカード SD-EP54U32-W1 もあるのですが、HDD の接続が主目的なので eSATA でいいか、という結論に。

結論から言うと、「買って良かった!」 でした。

(2011/02/06 追記)
安定してて良い感じなんですが、発熱すごい&電力消費すごい。パームレストが暖かくなります。残念だけど常時装着という使い方は諦めました。据え置きノート PC には挿しっぱなしにしてます。

パッケージ(箱)は、お世辞にもセンスがあるとは言い難いですが、良く言えばベタで判りやすい(褒めてます)。箱の中には、SD-EP54E2-W1 本体、簡単な取扱説明書、保証書、ドライバCD が入っています。本体のデザインも、お世辞に(ry
SD-EP54E2-W1 のパッケージ(箱) SD-EP54E2-W1 の箱の中身

シリアル番号シールらしきものが付いています。SD-EP54E2-W1 本体裏面と保証書に貼っておきました。ちなみに保証書には「製品本体にアルファベットと数字で記入したシールが貼り付けてあります。」という記述が…それ、このシールのことやん。
SD-EP54E2-W1 本体とシール。 SD-EP54E2-W1 裏面にシールを貼付。

早速 ThinkPad X201s に挿して…は、入らない!なんでだぁ?とちょっと焦ったのですが、どうやら 34mm 用のガイドが邪魔をしている様子。ちょっと下に押し込みながら挿すのがコツ。
入らない…。 ちょっと下に押しながら挿す。

ほぼ、というか全く出っ張り無し。ステキです。Windows 7 ではドライバ CD 不要ですぐ使える状態になりました。簡単。
さすが「ツライチ」という名前だけのことはある。 Standard AHCI 1.0 Serial ATA Controller として認識。追加ドライバ不要。

ついでに eSATA ケーブルもスリムなものを購入。ケーブルが平型ではなく丸型で細いのん。いい感じです。
ちょっと短めの1m。 ケーブルが細くて丸型なので取り回し簡単。

USB 2.0 接続時との比較ベンチマーク結果。同一ドライブで実行しています。シーケンシャルに限って言えば、USB 2.0 比で、読み込み 3倍強、書き込み 4倍強の速度が出ています。激満足。安定性も良好。
SD-EP54E2-W1 で接続した場合のベンチマーク結果。 USB 2.0 接続のベンチマーク結果。

ということで、追加でもう 1枚買ってしまいました。

USB 3.0 ポートを増設する SD-EP54U32-W1 もいずれ購入してみたいと思います。