Acer Aspire 1830Z-F52C/K のセットアップ

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Acer Aspire 1830Z-F52C/K (以降 AS1830Z と略)の初期設定を行ないました。AS1830Z は重量 1.5kg を切りネットブック超のスペックでありながら、実売 5万円以下の 1スピンドルモバイルノート PC です。

CPU は Pentium Dual-Core U5400 1.2GHz (デュアルコア、ハイパースレッディング無し)、HDD は 320GB 2.5インチ、メモリは標準で 2GB が搭載されています。通信機能としては有線 LAN (ギガビット)、無線 LAN (IEEE802.11a/b/g/n)、 WiMAX が搭載されています。その他、HDMI端子、ウェブカメラを搭載。画面は 11.6インチ 1366 × 768 ピクセル。OS は Windows 7 Home Premium 64bit。

箱はかなり小さめ。開封部分にはセキュリティラベルが貼られています。

箱を開けるとセキュリティラベルに関する文書など。段ボールで蓋。

段ボールの蓋を外すとようやくご対面。本体、バッテリ、ACアダプタを取り出す。リカバリメディアは付属しないタイプ。最近のは殆ど付属していませんね。

ACアダプタはちょっと珍しい形。コンセント差し込み部分が取り外し可能。

バッテリーはパナソニック製の 5800mAh。装着しても後ろに出っ張らず良い感じ。カタログ値では 約7時間と十分。

キーボード右上部に HDD、NumLock、CapsLock のインジケーター。パームレスト左下部に電源、バッテリー、WiFi のインジケーター。

右側面には RGB 端子、電源端子、HDMI 端子。左側面には 有線 LAN 端子、セキュリティスロット、USB 端子 × 2、MIC およびヘッドフォン端子。写真には写ってないけど、更にその手前に SD カードスロット。

タッチパッドはパームレストと一体。ボタンの建て付けが若干悪い…かな。キーボードはアイソレーションタイプ。右シフトの位置も正しいし、まぁ、良いかな…。タッチ感についてはこの価格帯なのでどうこう言うようなものでもないと思います。

MacBook Air 11″ と並べてみました。意味無し。

Windows 7 のエクスペリエンスインデックスはこんな感じ。

起動(コールドブート)の様子を撮ってみました。

いつも通り、Windows 7 の初期設定をしてセキュリティ対策ソフトの設定とか不要ソフトウェアのアンインストールとか一通りの動作チェック、リカバリディスクの作成などなどしてみました。動作はキビキビしているし、画面もそれなりに綺麗。WiMAX まで内蔵だもんなぁ…。良い時代になりました。

一つ気がかりなのは、自分でメモリを増設すると、メーカーサポートが受けられなくなること。「仕方ない!」と割り切れるならオススメかな。

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